不正アクセス被害の対応につきまして

平素よりPmangをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

Pmang運営チームです。

 

不正アクセスによってPmangIDを盗用されたケースに関しまして、Pmangでの対応を以下にご案内いたします。

※こちらは不正アクセスによってPmangへログインできなくなった「ログインID」をお客様にお返しする対応の基本方針となります。

 

■不正アクセスの類型

 

1.不正アクセス業者によるもの

 海外から国内のデーターセンターを経由してブルートフォースアタックを行い、IDを盗用する業者等のケースが該当します。

 

 ブルートフォースアタック以外では、フィッシング (Phishing) として、IDを入力するとアイテムが貰える等のサイトへID情報を

 入力した後でIDを盗用する業者も存在します。

 

2.友達間で発生したもの

 2-1.実際の顔見知りやネット上で知り合ったご友人にIDとパスワードを教えてしまい、その後でIDを盗られたケースが該当します。

 2-2.また、友達にIDとパスワードを盗み見られて(ショルダーハッキング)IDを盗られたケースもあります。

 

3.国内の第三者によるもの

 ネットカフェなどの公共の施設で、何者かにIDとパスワードを盗み見られて(ショルダーハッキング)IDを盗られた場合が該当します。

 

4.ID情報を販売した際に発生したもの

 4-1.IDを売った側が「不正アクセスを受けた」と問合せて、IDを回収するケース

 4-2.IDを複数の方へ販売し、複数の買った方々でIDを取り合うケース

 

■Pmangの対応

 

1の「不正アクセス業者によるもの」の場合は、加害者が海外にある為、警察捜査の限界がありますので、不正アクセスの事実と

ID登録者の本人確認ができましたら、IDを返還させて頂きます。

(ゲーム内アイテムの消失等は別途各タイトルの連絡帳へご相談ください。)

 

2の「友達間で発生したもの」は利用規約違反となりますので、事実が確認でき次第に該当のIDは利用停止となります。

復旧等は一切お受けいたしません。なお、共有ではなく一方的にIDとパスワードを盗られた場合には、最寄り警察署の生活安全課、

もしくは県警察本部のサイバー犯罪課へご相談ください。

犯人が不正アクセス禁止法違反もしくは、電磁的記録不正作出及び供用罪(刑法第161条の2)等で逮捕の上で、起訴された段階で

IDを返還させて頂きます。

 

3の「国内の第三者によるもの」も最寄り警察署の生活安全課、もしくは県警察本部のサイバー犯罪課へご相談ください。

犯人が不正アクセス禁止法違反もしくは、電磁的記録不正作出及び供用罪(刑法第161条の2)等で逮捕の上で、起訴された段階で

IDを返還させて頂きます。

 

4の「ID情報を販売した際に発生したもの」はいかなる場合でも、利用規約違反となりますので、

事実が確認でき次第に該当のIDは利用停止となります。

 

※ご自身のIDを守る為には、ワンタイムキー等のセキュリティをご利用ください。

 

■補足・対応しないもの

1.アカウントを一時的に利用された場合

2.アカウントの売買後に売った側が不正アクセスと虚偽の申請をした場合(不正アクセスの類型4にも記載しております)

3.アカウントを共有してその内の一人がアカウントを占有した場合

4.チートツールなどの違反ソフトのインストール時にリモートでアカウントを貸した後でアカウントを盗られた場合

※利用規約違反が確認された場合には、アカウントは利用停止となります。

 

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ご協力ありがとうございました。

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